『レミーのおいしいレストラン』★★★★★

ピクサーがまたまたやってくれました!

シェフになることを夢見る一匹のネズミ、レミーと料理の才能が全くない青年、リングイニがパリで奇跡を起こし、人のぬくもりを感じるレストラン「タラトゥーユ」を開業するまでの夢のような物語。

CGのすごいこと。髪の毛一本の動きのすごさにはだいぶ慣れてきたが、濡れた感じや水溜りの映像なんて、ほんっとにすごい。世の中CGの技術ってすごいことになってるのね~。 またそのリアルなパリの街並みを再現しているところが、パリ大好きのおいらの心をがっちりつかんだね。街角や噴水など、パリへいったことがある人ならばたまらい光景だよ。

原題は料理の名そのまま「ラタトゥーユ」。この料理が今回ポイントとなるのだが、そのままの題名でよかったような感じもするが・・・。

どーなのかな~
子供向け作品のような愛らしさはジューブンに感じるけれど、物語としては子供<大人 だよ。大人にささげる作品とおいら受け取っただよ。

いや~心喜ぶ映画でした。

但し!ハムスターやうさぎやらモチョモチョ系がうわっとあつまって、ワシャワシャ族になるのが非常に苦手なおいら。なんともゾゾゾっと背筋が・・動物園のふれあい広場とか絶対にはいらないおいら!だから今回ネズミたちがワシャワシャと群れていた映像はちょっと、恐怖映像だったよ・・・・。

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