『ゾディアック』★★★☆☆

『セブン』の監督デビッド・フィンチャー作品。
実際おきた未解決事件の映画でやんす。

で、

なげーなげー・・長すぎ。一体どんだけの上映時間?軽く2時間は越えてた。

ここで、終わりか?っと思いきや、そこから1時間以上続いただろうぅぅ。

ゾディアックという犯人を追う映画かと思いきや、追っている刑事、記者、で、なんでイラスト書き?までもが人生を翻弄させられていく映画。
ロバート・ダウニーJrなんてちょっと私生活とだぶっちゃう役なのでは?
っと悪魔心表しながら観るオイラ。

で、で、

解読やら謎ときやら、いまいずこ~。
どーせならそこをもっとつっこんで描いたら日本でもっと興行成績あがるのでは?
と勝手な判断を下したオイラ。

個人的に、2時間以上 ジェイク・ギレンホール のお顔を見るのはどーもだめだった。
おっかしぃ・・他の映画のときは平気だったのに、あの目と眉毛の位置関係が生理的に苦手なのかなぁ~。それともみょーにキラキラしているあの瞳か?

ただ、登場人物で「貴方はトップガンのときの人?」や「貴方はサードウォッチのボスコ?」
そんなちょっとした再会がありました。ふむ。

この映画、良くも悪くもなく、実際おきた事件っていうのが唯一の「魅力」???

微妙に苦痛の映画だったの~

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