『傷だらけの男たち』★★☆☆☆

試写会へ行って参りましたよ。

なんせ!おいら大好き「インファナルアフェア」チームによる作品だもの。

今度は、どんな「闇」をみせてくれるのかと、期待度高まる中での上映。

始まりはいい感じよ~

高速でのシーン、暗闇に流れ行く街と車の明かり・・音楽によりその世界観が広がる。
ゾクゾクしてくる・・。

が、

が、

これは、どーなのかなー。

あのアフレコはどーなのかなー。

ちょっと、チープすぎないのかなー。

家族愛に訴えかけるには、ちょっと、チョットチョット(古)

スー・チーのあの役どころは、あの映画の中でどの位置につくのよ?
傷を癒す女性?ん?

アレだけの役者をそろえたのに、ちょっと残念感漂う映画となってしまいました。

トイー・レオンはやはりいい!
悪役でもいい人役でも、彼がかもし出す「哀愁」は絶品でしょう。

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