『ワンピース 砂漠の王女と海賊たち』★★☆☆☆

大好きアニメ「ワンピース」。

特に今回の話、アラバスタはワンピースを代表する一作品といってもいいくらい。
大人のおいらが涙ぽろぽろしたお話。
人の悲しみを受けとめることや認めあうこと。何よりも人を信じぬく心の強さを教えてくれる。
もちろんアニメだから現実ではありえない強靭な力はあるけれども、それでも人の感情を揺さぶりかけるこの話には、アニメだから・・というくくり方をされたくない程重厚な考えさせられる話なのだよ。

それだけに、自身の期待度がすっげー高かったわけですよ。
が・・・・まず、この話自体を認識した上でないと、ちーっとばかしわからないのでは?
始まり方もそうだし、麦わらの海賊たちが各々戦う場面やクロコダイルの存在など
ワンピース初体験の人には「????映画」かと・・。
さらに、ワンピースを熟知した人たちには、ちーっとばかし物足りないのでは?

え?ここも抜けてる・・といった感じで。
ちょっと残念な気持ちが残ってしまったよ。

ロビンはあれからメリー号に乗船するのに・・・。

テレビ版ってどーだったか忘れちゃったよ。
また、漫画読み返そう・・。うん、そうしようっと。

"『ワンピース 砂漠の王女と海賊たち』★★☆☆☆" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント