『ラッキーナンバーセブン』★★★★☆

コメディなのかなぁ~なんて安易な思い込みで観始めた映画。
が、違う。復讐映画だった。
ありそうなタネアカシでありながら、ラストはそうきたか!
いやぁ~いい映画だった。おもしろい!

途中までは、単なる不運男「スレブン」。
後半は悲しみを背負った復讐青年「スレブン」。
ラストは愛するものを失った青年が愛する人と新たな人生を歩むであろうエッセンスを含みつつ終わる。

とにかく、出ている俳優さんがすごい!ゴージャスである。
殺し屋役のブルース・ウィルスがいい味だしてる。

「グッド・キャット」に「バッド・ドッグ」をとっても中々味のある映画でした。

ただ、ひとつ疑問。

なんで邦題を「ラッキーナンバーセブン」にした?
そのまま「ラッキーナンバースレブン」でいいんじゃないの?
そっちの方がより観終わってから「そうかそうか」って思いに浸れんじゃないの?


どーなのよー!?


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