『ラストコーション』

この映画を観たいって思う要素として、話題性や好きな俳優がでているってのは不可欠だと思う。その中でおいらは、好きな監督な作品ってな理由でこの作品を観てきやした。

ブロークバック・マウンテンでアカデミー監督賞を獲得した

アン・リー監督。

とにかく、今回の映画はその過激な描写で、日本では

画像


でも、そこだけクローズアップするのはどうかと。。。
おかしいだろう。。
時代背景といい、とにかく難しい取り扱いに気をつけないといけない作品。なので、中国では色々あるとかないとか。。

「ぶつかり合い」の映画でした。

国、人、愛、肉体、すべてが繊細で情熱的な荒々しい「ぶつかり合い」でした。

トニーレオンなしでこの作品は成り立たないだろうって思わせるくらいこの完璧な俳優に天晴です。

しばし気持ちの流れの説明が。。なんていう感想の方もいる思うがおいらもその一人。しかし、あの宝石を受け取りにいった2人のやり取りで あのやり取りだけで◎でしょ。あの悲しくもやわらかい時間がおいらの心をとらえただよ。

やはり大すき監督スコット監督の「アメリカンギャングスター」Rー15よりもちょっと今回の映画の方が好き。

アン・リー監督、やっぱりええでぇぇ

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