『石の微笑』★★★☆☆

ひとくせ、ふたくせ、みくせ・・・・それがフランス映画の醍醐味とちょっと思うおいら。

やってくれましたよ、今回も。このどことなく懐かしい~さび付いた感じ。

ブノワ・マジメル好きだから観ておかねばと足を運びました。
独自の雰囲気をつらぬいた映画って感じよ。

愛・愛・愛・愛しているならば、殺人さえもできる。それがある愛の形であり証明である。

そう信じてその愛を貫き通そうとする、女。

どこかで彼女の愛し方に異常さを感じつつも、どんどんその愛にのまれていく男。

その石の像と彼女を重ね 彼は二人の愛を永遠のものにしようと決断する。

で、後味悪い終わり方がまたフランス映画っぽいのよ。自分で想像しろや!的であり、ラストはご自身で決めなはれ的である。

どーも気になって仕方ないのは、継母は本当にあの家の2Fにいなかったのか?扉がしまってて大会に行ってる今のうちに死体を処分しなくてはといっていたが、どーも気になる。って気になるところがポイントずれてる!?もしかして・・おいら!?

あの二人はポリスにつかまるんだよね~どっちの殺人で?
人違いをした殺人?それとも3Fにいた行方不明だった女の子の殺人?

ほらっ。観終わっているのにまだ完結できない感じがフランス映画の魅力の一つなんだよね~

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