『バベル』★★☆☆☆

何かと話題?の映画。

凛子さん効果で あまりこの映画に興味がなかった方もきっとどんな映画なのだろうと
関心をよせたはず。
この頃は、映像がチカチカして体調を悪くされた方もでたとのこと。

でも、やっと公開です。長かったぁ~
ロッキーファイナルも「あれ?やっと公開?ずーっと前から上映されていると思った」と感じるくらいこの頃は日本公開以前の情報やらキャンペーンが盛んで、観ていないのに観た気分になってしまうおいら。ま、ロッキーは観る予定は今のところないのですが・・。

さてさて、バベル。

この監督の映画は、ほんっとに喜怒哀楽の「怒哀」色が強い。
人の不安を表現するのが 敏感な監督だと思うんだよね~。

4話それぞれの作品が細くも確実につながり1本の作品となっている本作品。
その中でも、やはりアカデミーノミナーの菊池凛子さん。ちょっとびっくりです。
まさに、全身全霊でぶつかっていった役となっております。

あの彼はで、どうなったの?
とかちょっとした部分の説明もほしかったけれど、上映時間はこれが限界だよね~。
うーん、やはり難題な映画でした。

ブラピの娘役の子が、ダコタちゃんの本当の妹って知ってました?
姉妹ですごいの~

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