『ブラッド・ダイヤモンド』★★★★★

泣きすぎました。号泣です。

このディカプリオにアカデミー主演男優賞をあげたかった。
賞なんて関係ないのかもしれない、でもこの映画の彼に賞を与えたい。

おいら一番大好きな「ロミオ&ジュリエット」の美しいディカプリオ。
その美しいディカプリオを曇らせるほど、このディカプリオはほんっとに惚れる。
その姿が悲しくて、悲しくて、アフリカの赤い土に触れた時の彼が強烈だった。

血のダイヤモンド

とがってる、重厚な社会派映画。
うかつに言葉を発することさえもできない、現実にある実態。
自分の人生を自分で決めることもできず、その命さえもてあそばれる運命。
現実にその世界で生きている子供たちがいる。
アフリカの土が赤いのは、アフリカ人の血がしみこんでいるから。

ピンクダイヤモンドに各々の思いを詰め込み、追い続ける人々。
このダイヤモンドに託してる思いで、全てがかわるかも。
自分のこれからの人生、ばらばらになった家族、そして、全世界へ発信できる真実。

この映画に幸せなんてない。
安堵なんてない。楽しさなんてない。危うい時間だけ。

でも、この映画を観て本当に良かった。

おいらが号泣したのは、何もディカプリオがアフリカの大地で死んだからだけではない。
じゃあなに?わからない。でも、泣かずにはいられなかった。

そんな映画久しぶりかも





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