『マリーアントワネット』★★☆☆☆

ま、こんな映画もありなんでしょう。
歴史を語る映画というよりは、一人の女性の五感映画として観ると楽しめる映画。

まぁそのゴージャスな衣装と食。見ているこちらまで華やかな気分になってくる。
その女子色を好むか否かは、個人的判断におまかせするとして、
ヴェルサイユ宮殿での撮影といい、まぁ~なんといいますか!派手ですよ。

この映画では、2/3くらいお世継ぎ問題。
それをクリアしない限り「結婚」という責任を果たしたことにならない王室。っていうことは、オーストリアとフランスの国としての問題にまでなってしまう。思わず日本の皇室がちらっと頭をよぎってしまった・・。あの重圧は女性にしかわからない苦悩であることは間違いない。
ま、出産経験がないからなんともいえませんが。
日々ダンスに酒に賭け事にと明け暮れていても、自然を求め癒されていく姿は、ゴージャス衣装よりも素敵なシーンである。

フランス語ではなく英語っていうのも不思議だが
それも踏まえて概念をとっぱらって観る映画なのでしょう。

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この記事へのコメント

2007年01月30日 19:23
こんばんは。
初めてお邪魔致しますm(_ _)m。
>一人の女性の五感映画として観ると楽しめる映画。
・なるほど~。ストーリー性だとか歴史的背景を気にせずに「五感映画」として見たら、確かに楽しめますね☆