パリ   2006年11月4日(土)  

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朝一番から6区にあるJardin du Luxembourg(リュクサンブール公園)へと来ました。この公園は広く、朝だと園内を走ってる人ばかり。昼間になれば近所の子供たちが遊びにやってくる場所。旅行中もちょっとこの公園で一休みっていうのもいいのでは?
この公園の近くに子供服を扱っているお店をちらほら発見。お土産などで子供服を探している方はここへ足を運ぶのもいいかもしれません。かなり可愛らしい洋服を目にしました。

朝から美味しい空気を堪能した後は、メトロに乗ってシテ島へ向かいます。
画像目指すは、ノートルダム。
午前中まだ早い時間だというのに、かなりの観光客数。
いつも入り口で気になる日本語による「よこそ」の文字。
「ようこそ」って書きたかったのだろう・・「う」が抜けている。
ってこれって一体誰が教えた?と疑問を感じながらも笑ってしまう自分。
この日は中で行われており、観光客は周囲を歩いての参観となっていた。
やはり、ノートルダムといえば、ステンドグラスのその美しさ。
バラ窓とよばれるステンドグラスの花は本当にすばらしい。
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この技術ってすごいよなぁ~とあんぐり口をあけて鑑賞するおまぬけなおいら(のはず)。
宗教のことは何も言えないし分からないが、ちょっと勉強していくとこのステンドグラスの深さがちょっとは受け止められるかもしれない。

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シテ島を後にし、Jardin des Tuileries(チュイルリー公園)のハジッコにあり、このほどやっと再開したオランジュリー美術館へ。この美術館の目玉はやはりモネの「睡蓮」である。その絵を前にしてまず、「でかい!」緩い円柱の部屋の壁一面が「睡蓮」である。中央に長椅子がありそこでゆっくり鑑賞できる。本当にそこだけ空気感が違う。絵画の知識なんてこれっぽっちもなくても感じろ光線がビシバシ自分に向かってくるのだ。あれは不思議な体験だな。写真に納められるサイズを遥かに超えた絵です。すんばらしかったぁ。

美術館をでてから、ちまちまと自分の趣味の買い物をし終え、夕食へと。画像夕食は日本でいえばファミリーレストランタイプのムール貝がメインの「レオン」へ。
おいら初めて行ってみた。
チェーンなのでパリにも何店舗かあるが おいら達はオペラ座からあるいて8分(あるかな?)の「レオン」へ。隣が映画館なので分かり易い場所である。
味は人それぞれではありますがおいら的にはイマイチかなぁ~。
でも、メニューが写真入りなので、言葉が分からなくても問題なしです!

お腹もいっぱいになったので、とぼとぼと歩いてホテルへもどることに。
その途中、予想してなかったすばらしいイルミネーション。
ギャラリーラファイエットです。
その姿をみた瞬間自然と「うわ~」っと叫んでしまった。お見事!!

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昼のパリも素敵だが、夜のパリはなんとも幻想的でさらにパリに魅了されてしまう。
そんな夢心地のおいらだったが、明日は日曜日でお店もお休みしてしまうとちと焦った。
なぜならば自分土産のワインを調達していないから。
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でも、ホテルの前にはこんな有り難いワインのチェーン店が。前回もここでお買い上げしたなぁ~っと思いながら前回もお出迎えしてくれたここの看板犬のトイプードルにご挨拶。
何にしようか散々悩んだあげく、この頃お気に入りのアルザスワインを買うことに。
「コムサ、コムサ・・・・」と指差し6本のお買い上げ。ってこれどうやって日本まで持ち帰る?
そんなちーちゃい悩みを抱えながらこの日が終わったのだったぁ

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