『プラダを着た悪魔』★★★★★

ブランドものの服にそんなに詳しいわけでもないし、
その業界で働いてるわけでもない。
なので、絶対観たい映画ではなかったのだが・・・

「観ておいてよかったぁ

本当にそう思える。

この話は、実際に女性編集長のアシスタントをしていた方が書いた原本がもとになっているとか。

それだけに、

本当にこんな現場なの?

職場地獄??

っと興味が沸いてくる。

ファッションに全く無頓着なジャーナリスト志望の一人の女性が、成長し本来目指すべき道を歩み始める、ある意味女性への応援映画となっている。

その名のとおり、プラダを着た悪魔を演じているのは、メリルストリープ。
この方本人こそ悪魔?って思うくらいこの役「ミランダ」を思う存分演じきっている。
まさに、すごいの一言。
この貫禄に真っ向から立ち向かったのが、アン・ハサウェイ。
彼女はこの系統の映画がとってもお似合いだ。
「ブロークバック・マウンテン」では、金髪の妻役を演じきっていたが、
やっぱり今回の映画の方がおいらは好き。

「君は愚痴ばかりを並べて、努力をしていない」

そういわれるシーンがある。
これは、仕事をしているものならば誰しもが心痛いお言葉だ。

着せ替え人形のように、ブランド服に身を包むシーンや
パリでのシーンもあり
元気がでる映画である。

仕事と恋愛 比べるほうがおかしいのだが、
やはりこの問題は万国共通なのだろうか?

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