『ベンジー字幕版』★★★★★

ベンジーと聞いて懐かしく感じる方も多いのでは?
おいらもかすかに、うっすらと覚えてる??って感じです。

今回のベンジーは4代目だそうです。
もう、可愛いってことだけでも★5なのに、
内容が現代のペットブームを象徴しているかのようなお話だったので、おいらびっくり。

金銭目的で繁殖(悪徳ブリーダー)している父は、色が違う子犬を息子に「捨てて来い」と。
「金にならない」と。
息子はそんなことできるわけもなく、自分の秘密の小屋で子犬(のちにベンジー)を内緒で飼うことに・・。
そこから巻き起こる、勇敢ベンジーの病気になっているママを助ける冒険がはじまる!とにかく本編をみながら、メイキングを観て見たい!とおもってしまうほど、勇敢に走る飛ぶ泳ぐベンジーの姿に、ワクワクですよ。
ベンジーという名になるのは、映画の最後。それまでは、パピーなのです。
苦しんだワンちゃんに心優しい息子が
「いい思い出も作ってあげて」「ベンジーにしてあげて」っと。

この映画に登場した、ベンジー役のワンちゃんと、ベンジーのとーちゃん?であろうワンちゃんは実際に監督がアメリカの動物保護協会から引き取り里親になったのだそうだ。
この子たちは、本当に幸せです。里親も見つからないままの子だってたっくさんいるのです。
こんなかわいい子たちも捨てられてしまう現実。
ペットでも、一つの命をもって生きているのです。
かわいいぬいぐるみではないし飾り物でもないのです。

小さなお子様にも命の大切さをわかってもらえる映画です。
ぜひ、親子で足を運んでもらいたい。

おいらはシモンのことをおもって、号泣してしまいました。

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