『地下鉄(メトロ)に乗って』★★☆☆☆

浅田次郎さん原作のファンタジー?映画を観て来ました。

下着の営業マン真次が地下鉄から上がってきた場所は、昭和39年の新中野駅、オリンピックで沸きあがってる商店街。
そんな現代と昭和39年への時空の旅を恋人(愛人)のみちこと共に幾度となく体験する。

学生の時に亡くなった兄への想い、縁を切った父の若き日の姿。
そして、恋人みちこもまた、自分が生まれる前の母の姿、父への思い、と
二人の人生も左右するタイムスリップを地下鉄という乗り物によって体験する。

ま、ドラエモンのどこでもドア~ってなものもなく、

いろんな愛がつまった映画となっております。

ただ、説明不足なのでは?って個人的に感じる部分もあり
期待していた分、ちょっと消化不良気味でした。

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