『マイアミ バイス』★★★☆☆

ちょっと年齢を重ねた人なら懐かしいと思うのだろう。
おいらも、微妙に記憶にあるのだけれど・・・
日本で吹き替えの海外ドラマとして放映していた。

マイケル・マン監督がドラマよりも映画としてやりたかったという念願かなって?の映画。

ドラマでのドン・ジョンソンとは違ったタイプである
コリン・ファレルともう一人の相棒役にはジェイミー・フォックスが演じている。

潜入捜査官として二人はシンジゲートへ潜入しボスを追い詰めるのだが・・。

おいら的には、もっと男臭い方がよかった。
ちょっと恐怖が見え隠れするくらいの方が・・・潜入捜査官恐るべしって

今回観て不思議な感覚だったのは、
南国の海・風・太陽が陽気になるどころか、切なかったこと。
その風景の中、イザベラ役のコン・リーが本当に悲しく危うい美しさを発揮していた。
とにかく、風が哀愁あったのよね~カメラの技かぁ!?

良かった VS つまらん

の派閥がくっきりと分かれる作品だと思う。
おいらはずるいので、その間をとって「まーまー」としておきましょう。


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