『デイジー』★★★★☆

まずは、


チョン・ウソン、カッコよすぎる。


惚れ惚れする。


さてさて、監督アンドリュー・ラウの作品。ということで、観た。なぜなら、あのおいら大好き映画「インファナルアフェア」の監督だから。ま、欲望の街も好きなんだけれどね。

デイジー
なんか、ヨーロッパ映画のような雰囲気。ま、撮影場所がオールオランダってこともあるのだけれど、切ないね~この切なさが、日本人好みだと思う。この監督の好きなところは、多くを語らせないで、一対一で向き合わせるシーン。うーん、すきだ。

好きな人のそばにいるだけで幸せ、会いたい、会わなければよかった、愛さなければよかった。

画家の卵のヘヨン、国際警察のジョンウ、殺し屋のパクウィ
三人の心が痛いし、悲しすぎる。

もうね、最後、広場でのヘヨンとパクウィが・・おいら、久しぶりに号泣しすぎて喉が痛かった。
だって「きづいてあげられなくてごめんね・・」ってさぁ~泣かずにはいられないじゃない

そして、この悲しい銃撃戦。いいよいいよ!アンドリュー・ラウ!
あなたの作品はいい!!

中盤、人によっては中だるみ?と思ってしまうかもしれないけれど、そんなことありません。どれをとっても一つ一つが大切なシーンで、必要なのです。

ただ、
あの橋を喜ぶ彼女の姿を思い描いてた時のパクウィが、一番幸せだったとは思いたくないなぁ~あまりにも寂しく、悲しすぎるよね。

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