『ダヴィンチ・コード』★★★☆☆

とうとうやってきました、話題の映画「ダヴィンチ・コード」。
あまりにも話題になりすぎ、さらにその内容に物議をかもし出している映画だけに、ちょっとドキドキ・・カンヌでは一部では失笑・・一部では拍手と評価もそれぞれみたいですね・・。

2時間30分という上映時間。疲れました・・・。その内容の難易度に疲れました。

個人的には映画として見応えのある一本のサスペンス映画として観る事はできました。
ただ、日本というお国柄、やっぱり難しいのかな・・・

すごく間違ってはいけない文面もあると思うし、それこそ本当に危険を伴うと思うから、その字幕の多さ、字幕を読むのに必死になり、映像が・・
映画は原作本を読んでないと理解に苦しむような細かな詳細部分もあり、大変だわ。

あと・・トム・ハンクスのその髪型はどうかと・・役柄的にそうなのだろうけれど・・ちょっとって感じ。

ルブール美術館のピラミッドがなんともいえぬ迫力で謎が謎をよぶ感じでちょっとドキドキしちゃいました。

先入観を持たずに、空っぽにして観にいくことをお勧めいたします。

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この記事へのコメント

haney
2006年06月10日 18:06
ダヴィンチコードは原作を読んでいかないと、かなり難しいかもしれませんね・・・
おおまかな内容は知ってから映画にいくのがお勧めです。