『サージェント・ペッパー』★★★★★

ドイツの可愛いすぎてどうしよう・・というな映画を観てきました。

いつもトラの着ぐるみをきて生活をしている少年フェリックス。
そんなちょっと不思議なフェリックスの家の庭に一匹の犬。
犬の名前はサージェント・ペッパー。
ペッパーは大金持ちのご主人(飼い主)さまが亡くなり遺言により大豪邸を相続することに・・この遺言に不満な子供たちが何とかペッパーを捕らえ、相続できないように躍起になっている中、逃げてきたペッパーのたどり着いた先は、フェリックス少年の家の庭。
このペッパー、話すことができる。
でもそれを聞くことができるのは、清い心をもっている子供たちにだけ・・
フェリックスの両親もちょっとかわっているフェリックスを心配して連れて行ったドクターにもペッパーの声は聞こえない・・。さらに両親の心配は募る・・

「ぼくたちはずっと一緒にいられるよね」この少年と犬、ペッパーの願は叶うのか?

もちろんラストはハッピーエンド。

シーンで絵のように計算されている映像があるのが、とても懐かしい感じでもあり、ヨーロッパちっくで素敵!
とにかく!犬好きにはたまらない一本である。
ほんわかポカポカしすぎて泣いちゃいそうでした。


観終わった後、すぐに愛犬シモンに会いたくなっちゃいました。

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